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泡の会@Air ではしゃぐ。

9/13(日)

JICOOではしゃいだため昼前まで爆睡。 起きたら頼まれてたデザインをやりつつ、引っ越しの準備をはじめる。 結局10月の半ばくらいに引っ越しそう。 結果を決めて過程をつくる、とはいうものの過程が短すぎないかと思ったけどまあなんとかするしかない。


15時頃まで依頼物を作り、そのあとはイベントカメラマンとして代官山Airに出動。 途中で帰るつもりだったけども、カメラってのは不思議なものでいろんなものを撮りたくなっちゃうのよね。 結局ほぼ最後までいました。

この日はもう一人カメラマンがいて、すっごいいいカメラもってた。 んでパシャパシャ撮ってたのだけど、なんだか途中しかおらず。

カメラって、相手に準備をさせて撮るのって簡単だと思うの。 こっちむいてー、とかポーズとってー、とか。

でも、自分が撮りたい写真ってそういうのだけではなくて、なんというか自然体な写真が撮りたい。 偶然に撮れた一瞬みたいな。 すっごいいい表情だったり。光の加減が絶妙だったり。

そんな瞬間ってそう簡単に狙って撮れるものじゃない。 特にクラブで撮る写真って光がどんどん変わる。 ピカピカしてて赤だったり緑だったり。 その瞬間を狙って撮るのはほぼ不可能。 だから、シャッター速度を上げて何度も何度も撮ってみる。 ほとんどは真っ暗な写真。でもたくさん撮ってると光に一瞬だけ照らされた写真が撮れる。そういう写真はすごくいい。 偶然の写真。偶然を撮るには、とにかくたくさんシャッターを切るしかない。 この日は大体5時間くらい撮影していたけども、撮った枚数は600枚を超えた。 その中で、ぶれているものや真っ暗なもの、構図が気に入らないものなど省いたら380枚ほどになった。 4割近くは捨て写真。狙った写真もあるけども4割を犠牲にしていい写真が撮れるなら安いものだと思う。 慣れてくるとこの確率も上がっていくのだろうなあ。

単純に残念だったのは、やはり暗いせいでISO感度を上げざるを得なかったこと。 ラウンジの明るさですら3200だったし、メインに至っては12800まで上げてた。 解放でf3.5だもんなあ・・・単焦点のf1.4を買うべきか・・・

シャッター速度も1/20とかで撮ってたけど、どうしてもクラブは動いてる人がおおい。 このシャッター速度だと連写していいものを選ぶしかない。 買うか・・シグマの30mm f1.4のレンズを・・・ 単焦点の方が写真うまくなるって言うしね。

高い買い物だけど、いい写真を撮るためだ。しょうがない。 フルサイズ買えなんていうなよ、そんな金ねえよw


いろいろ学ぶことがあった5時間の撮影。 撮っていくうちに技術があがっていくのがわかる。 自分の理想にはまだまだだけど、楽しいから続けていこう。

レンズの次は外部ストロボかな(´・ω・`)


帰ったのは22時すぎ。 疲れてたのでそのまま寝て、起きたのは朝4時。 相変わらず6時間で起きる体質なのね。起きたら作業。


月曜日は引っ越しの断捨離と火曜日のイベントのための選曲。 寝られるかな?w