トライバルデザイナーGAIのブログ

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フリートーク・ラジオにおける話題の見つけ方

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どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
画像はスーパーカブです。かっこいいですね。(自慢)
 
さて、わたくしのサイトで絵とかそういうのを見るのです。
見ないと身体中の穴という穴からクリームシチューを噴きだして死にます。
 
サイトはこちら
 
 
 
見てくれた方が戻ってきたらこの先に行ってくれてOKです。
 
 
 
今回のお話は「話題の見つけ方」です。
デザイナーが話すようなことなのでしょうか?まあいいか。
GAIさんだって3年間毎週ニコ生で話していたし、160回近く平日配信のyoutubeラジオを更新していたし、最近はWEBラジオに出演したりしているもんね!!!
たまにはこういう絵以外の話もしていいよね。
べ、別にネタが切れたわけじゃないんだからねっ///
 
 
 
 
  • 話題とは何か
哲学の話をするわけではありません。
見て文字の如く、「話の題名」ですね。スポーツとか天気とか夢とか仕事とかまあそういうものです。
 
そもそも何故フリートークが苦手なのか。ここから始めましょう。
フリートークとはその名の通りフリーにトークすることです。
別におもしろい必要はないですし、何か目的が無くても構いません。
ただ自由に話していればよいのです。
しかし、それでも苦手だ、何を話せばいいのかわからない、という人は多数います。
これはコミュニケーション能力の問題ではなく、考え方の問題です。
一般的にラジオ番組ではコーナーがありますね。おたより紹介なんかもあります。これはもちろん視聴者と交流したり面白い展開を常に提供するという意図もありますが、それ以上に話題に困らないようにという意味合いも含まれています。
コーナーそのものが話題なので、とりあえず話す内容については提供されているわけで、0から考える必要はないわけですね。
完全にフリートークでめちゃくちゃ面白いラジオなんてのも存在しますが、それはもうそういう才能だったり努力の結果だったりするので、別のお話。
今回は「面白いトーク」ではなく「話題づくり」のお話です。
 
 
さて話を戻しましょう。話題づくり能力というのは考え方次第でいくらでも身に着くものです。
 
シチュエーション毎にそれを説明していきましょう。
 
 
 
 
  • 話相手がいる場合
なんと、あなたの目の前には話し相手がいます!!!!
それがなんと素晴らしいことか。だって話せば答えてくれるのですよ?
 
相手がいる場合の会話の流れは大体こういう感じが一般的です。
 
質問する
答えてくれる
質問する
↓(ループ)
自分が詳しい話題や共通点が見つかる
話が膨らむ
 
 
こういう感じです。
さてこの流れを知っていても出来ないという人は何がイケナイのでしょうか。
それは質問力というものです。
 
 
  • 質問力は場を支配するのだよ
質問力が足りない。こんな辛辣なことを言われた人も多いのではないでしょうか。
質問力は当然ながら質問するネタが潰えないパワーのこと。
ここで、GAIさんがパッと思いつく質問を並べてみましょう。
 
フルネームは?
名前の由来は?
好きな食べ物は?
ファッションにこだわりは?
好きな飲み物は?
料理ってする?
部活ってやってた?
仕事はどんなの?
兄妹はいる?
休日はなにしてるの?
趣味とかある?
アニメとか好き?
運動ってする?
映画とか見る?
よくいく場所とかある?
音楽は好き?
楽器とかやってた?
コーヒー好き?
ディズニーとか行ったりする?
こだわってるものとかある?
実は集めてるものとかあったりする?
 
 
 
・・・まあとりあえずこれくらいにしておきましょう。
まだまだでてきそうですが、相手を目の前にすればさらに出てくるでしょう。
見ていて何を感じましたか?
けっこうどうでもいい話が多いと思いません?
ええ、ぶっちゃけどうでもいいし何でもいいです。
大事なことは「会話を継続する事」ですから。
 
それに、相手がどういう人間かどうかなんて見た目でわかるわけありません。
どんな些細な細かい質問だったとしても、もしかしたら相手にとってはとても大事なキーワードになりかねないですからね。
 
さて、まだ第一段階です。
質問をしたら相手が答えを返してきますよね。
ここであなたはさらに言葉を返さなければならないわけですが、大きく分けて選択肢は3つあります。
 
 
1、別の質問をする
2、さらに深堀りする
3、「そうなんだ・・・ふーん」と言って会話が終わる
 
 
3を選んだ人はもう会話するのをあきらめましょう。無理です。コミュニケーションが絶望的なので帰ってゲームしましょう。楽しいですよ。
 
 
勇気と知恵を振り絞って1or2を選んだ人。
これはどうやって選択すればいいのかというと、自分のフィールドか否かです。
もちろん自分が知らないことでもガンガン突っ込む方法もありますが、あなたには難易度が高すぎます。まだ最初に慣れておくことがあります。
 
 
  • 共通点を見つける
はい出ました。共通点。ここ大事です。
友達になれるかどうかのターニングポイントと言ってもいいですね。
もっとも、知りあってる時点で1つは共通点あるので大丈夫です。
「知り合った場所」という共通点。意外と盲点だったりします。
 
さて、共通点を見つけるための質問ですが、もう簡単です。
「数うちゃ当たる」戦法。とにかくいろんな質問をして1つでも当たったらそこから話を広げましょう。
たまに、相手のツボにヒットすることもあります。
その時は相手がたくさん話し始めるので、大人しく聞き役に徹しましょう。
この時ばかりは自分が話してはいけません。この時は魔法の3ワードを連呼しておけばOKです。
 
「すごーい!」
「まじで!」
「それでそれで?」
 
もうなんかこのへんを相槌と一緒に投げておけば大体満足です。
考えてみてください。自分が得意なことを気持ちよく話しているときは、相手はこういうことしか口にしてません☆
 
これが聴き上手レベル1の基礎技術です。
 
 
話がぶっとびますね。戻しましょう。
 
ポイントは2つ。
 
「広く浅く」質問をするか「狭く深く」質問をするかです。
最初は万遍なくいろんな質問をしましょう。
自分が興味あることだけではなく、相手が好きそうなことも含めて。
そしてヒットしたら深く攻めていきましょう。
これが仲良くなるために大事な会話方法のキモです。
 
 
 
まだまだ書き足りない部分がたくさんありますが、キリがないので次にいきます。
 
 
 
 
  • 相手がいない場合
友達と話していていつも盛り上げている人が調子に乗ってトークラジオなんて立ち上げてしまった時に絶望するのがこれです。
つまりはGAIさんです。(実体験)
 
いやマジでやばいのよこれ。
相手がいない。一人。
これが何を意味するのかは実際にやってみないとわかりません。
 
 
 
話題が出ない。
 
 
 
いやほんと、普段友達と話している時は無限に出てくるんじゃないかってくらいベラベラしゃべれる人だったとしても1人になった途端これです。
 
でも、考えれば当然。
会話において会話たらしめているものは「リアクション」です。
相手のリアクションから次の話をイメージし、継続するのがトークスキルというものです。
しかし、今はリアクションをしてくれる人は居ない。
映像配信であればカメラの向こう。
音声のみであればマイクの向こう。
リアクションを返してくれる視聴者は今この場にはいないのです。
 
 
ここで気づきます。
対人のトークスキルとラジオのトークスキルは全く別次元のお話だということに。
 
 
 
  • 何を話せばいいのやら
ラジオをするくらいですから、あなたはWEBラジオやFMラジオやらを聴いたことがあると思います。
そして、そのほとんどにおいて「1人」でトークしている放送はありません
何故かというと、難易度がクッソ高いからです。
1人トークで何を話せばいいかを学ぶにはあまりに教材が少ない。
由々しき問題です。
そして最初に言っておきますが、これに答えはありません
 
 
リアクションが無い中で、グダらずに、飽きさせずに、自分の言いたいことを言う。
これはかなりハードです。
 
イメージしづらい方のために、イメージしやすいシチュエーションを用意しました。
 
相手に話しかけたら、完全にノーリアクション。
もう何を言っても、訊いても、わめこうがはしゃごうが無表情無反応。
死んでんじゃない?って思うくらい何も反応なし。
 
この状況で構わずに話し続けることができるかどうか。
これが少し似た環境ですね。
はい、しんどいです。
でも慣れれば平気です。むしろリアクションが無いことを前提に話すので、リアクションがあると話が途切れるので困るなんてこともあったりします。
 
 
話を本題に戻しましょう。
この記事、何回本題から外れるんですかね?
 
1人しゃべりにおいての話題は、なんでもよいです。
しかし、相手がいる時と違うのは、相手の需要を考える必要が無いということ。
つまりは得意な事や、最近の出来事や、感じたこと思ったこと。
なんでも好きなことを話せばいいのです。
 
そして技術的なポイントがあるとするならば、仮想の話し相手を作り上げること。
これ、スッゴク重要。(重要なことばっかりですまぬ)
いやでも重要だから仕方ないね。
 
どういうことかというと、何も話さない話し相手を目の前にイメージするんです。
しかしノーリアクションというわけでなく、笑顔になったり頷いたりします。もちろん頭の中で。
 
つまりあなたは「声が出せない相手」と話しているのです。
ちょっとシミュレーションしてみましょう。
 
 
 
「そういえばさ、最近面白いことあった?俺はこんなことがあってさー、もうめっちゃ面白いの。友達が海に飛び込んだと思ったら偶然でてきたウミガメに跨っちゃって!それでそのまま潜ってっちゃったんだよ!竜宮城かっつーの!海に行ったりする?俺はけっこういくんだけどさ。海ってめっちゃ広いじゃんか。やっぱりその広さに感動しない?俺はやられちゃったなー。その広さに心うたれちゃったなー。」
 
 
 
どうでしょうか。
これはあくまで一人語りです。しかし、ところどころにクエスチョンマークがありますね。
話し相手がいないにも関わらず、問いかけてるわけです。
 
この問いかけに答えてくれる人は居ません。
もちろん答えてくれることに期待しているわけでもありません。
何故なら自分の頭の中では「口のきけない話し相手」に話しているわけですから。
でも、その話は相手の耳には届いているのです。
質問されたら、相手は考えます。海かー、最近いってないなあ。とか。
 
会話こそしませんが、語り掛けているということをイメージしましょう。
身勝手で自己中心的な話をしたとしても、(一部を除いて)面白くありません。
あくまで、相手がいるということを忘れないようにします。
 
そしてあとは自分との対話。
先ほどの選択肢を思い出してください。
「広く浅く」「狭く深く」です。
 
これを自分に対してやりましょう。
 
とりあえず話題を出して(天気の話とか時期の話とかなんでも)、そしてそれに思うことがあればどんどん深く進めていきます。
そしてとくに話すことが無くなったり、別につながるきっかけが出たら話題を変えます。その繰り返し。
 
ラジオトークなんて、意味のある内容なんてほとんどありません。
意味のあるトークは教養番組ってのがありますから、英会話でも数学でも政治でも専用チャンネルで聴きましょう。話したければそれはもう自分の得意分野。おもいっきり趣味をさらけ出せば済む話です。
コツなんていらないでしょう?だって好きなんだったらいくらでも話題はでてくるでしょうし。
 
 
 
 
 
  • とにかく慣れる
まだまだ、ほんとにまだまだたくさん書きたいことはあります。
書いたのは初歩的なことばかり。
でも、これができるようになるまではたくさんの場数を踏まなければなりません。
もうできる人がいるならば、相応の経験をしてきたのでしょう。素晴らしい。
 
 
まずは話すこと。そして聴くこと。
面白いと思うラジオをたくさん聴いて、どういう話の膨らませ方をしているか学びましょう。
そして友達に話してみましょう。
まずはそこから。
何事も最初の一歩。さあ、クラブへ行ってナンパしてくるんだ!!!!(荒療治)
 
 
それではまた次回。
 
あとサイト見てね。(しつこい)

 
 

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