トライバルデザイナーGAIのブログ

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物事の効率を上げる方法

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
 
感情で動くこともまれにありますが、基本的には全てにおいて効率を考えて行動することが多いです。
自分ルールでやっちゃうタイプもいますが、一応各方面からそこそこの評価はいただいているので、GAIさん流の作業効率化の考え方について今回は書きます。
 
ちなみにアナログ絵は効率化とは程遠いところにあるので、考えすぎずに自分のペースで描きましょうね。
 
 
 

●効率化とは

効率がいい、効率がわるい。まあいろんな分野においてありふれている言葉です。
ではそもそも効率化するということはどういうことか。
まあ、イメージつく人が多いと思うので簡単に。
 
2時間かかってる仕事を5分にしようぜ!ってのが業務効率化です。
 
 
 
(^ω^)
 
 
 
実際そこまで減らせることもままあります。
というか数秒という速さまでもっていくことすら可能です。
常識を捨てて、あらゆる可能性を模索して、適切な処理をする。
説明するのは簡単ですが、やるのが難しいという典型例ですね。
 
 
効率化をするということがどういうことかがわかったところで、手段の説明にいきましょう。
 
 
 
 

●効率化するにはどうすればいいか。

まず、自分のやっている行動、周囲のやっている行動に疑問を持つことから始まります。
簡単な例で言うと、「物を運ぶ」という行動をするにあたって、現状は一つ一つ手で運んでいる。それが当たり前でずっとやってきたし、誰も疑問は抱かなかった。
しかし、あなたがふと思うのです。
「あれ?これって、車でまとめて運んだ方が楽じゃない?」
 
試しにやってみた結果、今までは10個の物を運ぶのに1時間かかっていたのに、10分で終わらせることができるようになりました。
 
その結果、50分の余剰時間ができ、単純に計算してもさらに50個の荷物を運ぶことができるようになります。
 
 
わかりましたか?
 
 
ようするにどこを変えればどうなるかをイメージする力が必要というわけですね。
無駄を見つけて、それを改良するプランを考える。
これは単純な作業においても有効ですし、話し方やスポーツ、食事、旅行様々なことに応用できます。
 
特に言葉。非常に重要です。
 
 
相手に伝えたいことがある。しかし、思った以上に言葉がでてこないし、でてきても伝わらない。
これは一体何故かというと、頭の中で整理ができてないからです。
 
 
何を話せば伝わるかを一度イメージしてみることです。
頭で考えられなければ、紙に書いてみることです。
 
そして、相手に伝えるべき最低限のことを踏まえ、そこに少しだけあったほうがいい情報を載せる。
それだけで十分。
何を知りたいか。何を伝えたいか。要点をまず伝えないと、相手が混乱します。
 
サルでもわかる、なんて本のシリーズがありますが、考え方は同じです。
相手が無知だったとしても、何を伝えたいかわかるように説明するのが大原則。
 
 
そして、それができれば高い知識同士の会話はとても素早くやりとりができます。
なんせ、お互いに言いたいことがすぐに推測できますからね。
短い言葉のやりとりで通じ合うことができます。阿吽の呼吸とまではいきませんが、「あれどうなった?」と言われれば「3日前の案件ね。いまやってる。あと2日でできるわ。」「りょうかいー」みたいな感じです。
 
 
とにかくイメージしてみてください。
 
何が余計で、何が足りないか。
 
それだけであなたの行動密度は劇的に変化すると思います。
 
 
柄にもなく真面目なことを書いてしまった。
それでは。
 

 
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