トライバルデザイナーGAIのブログ

トライバルデザイナーGAIのイラストブログ。

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発想力を鍛える方法




どうも、トライバルデザイナーGAIです。
TribalなDesignerです。

皆様、絵を描くときやデザインするとき、いろいろとイメージするかと思います。
イメージの仕方は人それぞれ。音楽をきいたり映画を見たり散歩したり。
まあ大体は資料やネットと格闘しながらになると思います。

GAIさんももちろん図鑑や資料を延々とめくったりネットに何時間もかじりつくことがあります。
ですが、なにか依頼がある度にそんなことをしていたらいくら時間があっても足りません。自分で作品を作るときもそうですね。締切が無いとはいえ時間は有限なのです。
というわけで、GAIさんのやっている日常で出来る発想力の鍛え方をシェアしていこうかと思います。



―――――――



さて、たとえば道を歩いている時、みなさんはどんなことを考えてますか?
あーうまい飯が食いたいんじゃーとかあの子かわいいとかあの子すげえかわいいとかラーメン食いたいとかまあそんなことばっかり考えてると思います(偏見)

最初はそのあたりからせめていきましょう。


では、街中でかわいい女の子を見つけたとしましょう。
GAIさんは女子高生が好きなのでいい感じのJKがいたことにします。

多少目を奪われることは否定できませんが、まあ、お、かわいいなーって感じでちょろっと見るくらいにしましょう。
訴えられても責任は持てません。


見たら、特徴を覚えましょう。
そして考えるのです。
何故かわいいのかを。

かわいいに理論は無い!と声を高らかに叫びたいところではありますが、そこはぐっと抑えて、脳みそに血液を集めます。
たとえば服装。
今回の例ではJKなので制服ですが、その着こなしも人によって様々。
スカートの長さ、カーディガン、ブレザーかセーラーか、カバンの持ち方、靴下の長さ・履き方、靴の種類。
さらに髪型やお化粧、歩き方なんかもあります。

いろいろな要素が噛みあい、そして自分の心臓にズッキュウウン!!!となったからこそ、あなたは「お、かわいい」と判断したわけです。

さあここからが本番。
考えます。
自分ならどうアレンジするかを。
髪型をこうして、装飾品をこうして、カバンはこうで。
もうなんでもいいから妄想を膨らませます。


まあ人で例えてしまったのですごく変態的思考の持ち主みたいになってますが、これが何であってもやることは同じ。

お店の看板であっても、道路標識であっても、なんなら雲の形でもかまいません。コップについた水滴でもいいですし、商品の色合いや形なんかでも。

とにかく、そういうありふれたものを改めてじっくりと考える。これが大事なのです。
自分ならこういう形・色にするなとか、なんでここにあるんだろうとか、どうしてこの形なのだろうとか。

発展形になると、思いきり叩き折ったらどういう形で壊れるだろうとか、変化した後を想像します。
もうGAIさんレベルになると新宿のど真ん中に隕石が落ちてきたらどうなるとか目の前にスパイダーマンが現れたらどんな動きをするだろうとか日常的に考えてます(おかしい


さすがにそこまで考える必要はないですが、とにかく考える事。
そして、覚えている必要はありません。
「考えた」という過程が大事です。

筋トレと同じで、脳みそを使うことによってその性能はどんどん上がります。
そして妄想力も想像力も応じてあがります。


GAIさんの発想力はそれをもうなんか延々とやってきているので変なことがどんどん思いつくわけですね()



というわけで、毎日脳みそが疲れるくらいいろんなことを考えてみましょう。


それでは。


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トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI

【初級編】トライバルの描き方





どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

最近ホラー漫画を読んで深夜に起きているのが怖くなったので早めに寝るようになりました。
早寝遅起き。



さて、今回は「トライバルの描き方」です。
満を持して、と言ってもそんな大したことはありません。
GAIさんのトライバルの描き方が正当で正解なものというわけではなく、あくまでこんな描き方でやってきたけど参考になるならどうぞ☆って感じのものです。

前置きしてもしょうがないので、いきましょう。



①見つける
トライバルなデザインは非常に多くの種類があります。
昔ながらの伝統的なデザインはもとより、その人独自のトライバルを描いている人もたくさんいます。
なのでまずは見つけましょう。自分がかっこいいと思う、目指すべきトライバルを。


②真似する
見つけました?別に一生涯目指す目的を見つけろってわけじゃないですよ。
あくまで現段階において、かっこいいなってものを見つければよいです。

え?自分はオリジナルのトライバルが描きたい?他人のなんかどうでもいい?


人物画が描けないのにオリキャラを描こうとしている中学二年生ですかね?
まあそれはいいでしょう。自分が見つけた目指すべきトライバル。
それを真似して実際に描いてみましょう。すべてはそこからです。

道具は何でもよいです。鉛筆でもいいですし、マジックでも。アナログでもデジタルでも大丈夫。
先ずは描く。



③考える
さあ第三フェーズ。ここは少し頭を使いましょう。
難しければ②を何度かやってもかまいません。

では、はじめましょう。

まず、トライバルアートをじっくりと見てみましょう。
かっこいいと思うものでも、シンプルなものでもOK。とにかくじっと見つめます。

それを、全体の絵としてではなく、パーツごとに見ます。
実際に真似して描いたあなたなら、一つ一つがどんなパーツかなんとなくわかると思います。

炎のような形、幾何学模様、三角形や点、直線、曲線、顔のような模様、いろいろ発見できるでしょう。

どんなパーツがあるかわかったら、今度はそのパーツを1つ使ってトライバルを描いてみましょう。
モチーフはあってもなくてもかまいません。オリジナルが描けるならもう描いてもOK。描けなければまだ真似して描きましょう。


描けましたか?では今度は2つ使ってみましょう。


なんどかそうやって描いていくと、徐々に慣れてきます。
そして、かっこいいと自分で思えるトライバルを1枚描いてみてください。
かっこいいトライバルから得たパーツを使うのですから、かっこよくなりますよね?


④見比べる
ええ、言いたいことはわかります。
自分の描いたトライバルに絶望感を抱いている人が8割くらいいると思います。
あと1割は才能があり、残りの1割は下手なことに気づいていません。

さあ、ここが本番。一体何故こんなに違うのだろうか。
かっこいいトライバルもテキトーに模様を並べただけに見えるのに。
自分が並べた模様はなんというかダサイ。

一体何故?

何故かに気付けた人は、それをやってみましょう。わからない人は次へ。



⑤描いて、見せる。
あとやることはこの繰り返し。まず描く。そして見せる。実際に感想をもらうとさらに良いです。
最近はSNSなんていう不特定多数に見てもらえる環境が整ってますから、いろんな人に見てもらいましょう。
そして、感想を求めましょう。
投稿する記事に一言添えるだけです。「上手くなりたいので意見をください」って。

この一言が発信できるかできないかで成長が大きく変わります。
上手くなりたいならば、自分が下手クソだと認めることです。


何を描いていいかわからなくなった?それなら再度、真似っ子に戻るのもありです。
友達からモチーフをきいてもいいでしょう。
動物図鑑なんかはモチーフの宝庫ですね。

とにかく何枚も何十枚も描いて、見てもらうことです。
そして意見を貰い、参考にし、考えて、描く。その繰り返し。







――――――――――――――――――





どうだったでしょうか?
トライバルは抽象画に近いので、明確な描き方というものはあまり存在しません。
パーツごとの描き方とか、方向性なんかは多少あると思いますが、基本的には自分独自のものになるでしょう。

だからこそ、近道はありません。
何度も何度も描いて描いて描いて。
何百枚と描いた後、それは自分独自のトライバルになっていることでしょう。


きっと誰かがあなたのトライバルを求めているハズ。
諦めず描きつづけましょうね。



それでは。



トライバルデザイナーGAI
twitter : @kamibukuro18


【写真撮影スタジオ紹介】池袋Gallery-O【安くて広い】

http://www.gallery-o.com/


どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
実はGAIさんはカメラが趣味で、イベント撮影やポートレート撮影みたいなことは依頼せず自分でやっちゃったりします。
もちろんプロレベルの撮影技術は持ち合わせていませんが、なんとなくそれっぽい写真を撮ることができます。

装備品も決して高級なカメラやレンズがそろっているわけではありませんが、望遠レンズや単焦点など最低限のレンズはありますし、ストロボも3つありますので初心者に毛が生えたくらいの撮影はできます。


そんなGAIさんはトライバルデザイナーなのでボディペイントをしてのポートレート撮影なんかもするわけですが、毎度毎度カメラマンをオファーしていると懐事情がにっちもさっちもいかなくなるので、基本的には自分で撮影してしまいます。
ペイント用の荷物と撮影用の荷物を持っていかなければいけないという訳の分からない状況になりますが、そこは我慢です。


そんなわけで、GAIさんが初めてボディペイント撮影をしたスタジオ「池袋Gallery-O」について紹介しようと思います。




最初に書いたリンクはもちろんスタジオのHP。
池袋北口から歩いて15分ほど。微妙に歩きますが、都内でここまで安くて広いスタジオは本当に無いので全く問題ありません。むしろ喜んで歩きます。

そのお値段なんと




1時間1390円!!!!!!!






・・・






1 時 間  1 3 9 0 円 !!!!!!!!!!!





詳しくはサイトを見てもらえればわかりますが、安すぎる。

一応最低利用時間4時間以上(休祝日は6時間~)という制約はありますが、それでも安い。意味わからない。

スタジオの広さは6m×4m程とかなり広い。
それに無料で使える機材も豊富で、背景布も各色揃っています。
追加料金を払うとなんと背景紙も使える!

さすがにシャワーはついてないものの、更衣室もついてますし、外から見えないようにシャッターを降ろすこともできます。

マネキンもレンタル可能なので服の撮影なんかもできちゃいます。



こんなに至れり尽くせりなのになんでこんなに安いのか。


それについては偶然オーナーからお話が聴けました。


このスタジオはもともと隣接しているバレエ関係のショップが撮影用に使っているところで、一般貸出はしてなかったそう。
ただ、利用頻度が低かった上、撮影スタジオゾンビ(安いスタジオを求めて徘徊する人々)が非常に多いため、解放したそうです。

どれだけ安いのかというのは撮影する人にはよくわかると思いますが、実際予約状況を見るとその安さが目に見えてわかります。
平日含めてほぼ毎日、半月先までは常に埋まっているスケジュール。

まさにカメラマンの味方。

もう使うしかありませんね。



ちなみに、池袋以外にもスタジオがあります。
レンタル料金はあがりますが(それでも安い)、アンティーク調だったりゴシック調だったり、シチュエーション撮影にうってつけなスタジオもあります。
サイト内にその辺はリンクがあるので、是非見てみてください。
興奮します。






家や外での撮影も楽しいですが、たまには本格的に撮影してみるのもいい経験になったりしますよ。
是非やってみてくださいな。

それでは。


トライバルデザイナーGAI

twitter : @kamibukuro18

専門家に教えを乞うことの重要さに改めて気づきました。




どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
画像はGAIさんがマウスで描いたペストマスクです。カメックではないよ。


さて、早速ですが皆様、学んでますか?
大人になると誰かから教わるなんて経験が少なくなるものです。
仕事に関していえば上司とか先輩から教わることはあるかもしれませんが、それは受動的なものです。
自分から、能動的に行動して教えてください先生!と言い出せる人ははたしてどれだけいるのでしょうか。

GAIさんはそのへんのプライドは無いので平気な顔で「すみません、何もわからないのですが何から始めればいいですか?」と訊きます。
この一言が言えるだけで情報収集能力は格段に上がります。覚えておきましょう。


さて、そんな便利なセリフを今回投げかけた人は、東急ハンズの店員さん。
その肩書きは「レザークラフトマイスター」
そう、GAIさんはネットでいくら集めても絶妙に深い情報が出てこない革細工についての情報を得るためにハンズに行ってきました。

目的はもちろんペストマスクを作るため。
GAIさんの目標とするペストマスクは界隈で有名すぎるしめ鯖さん(@zz_saba)のペストマスク。
これがもう超絶かっこいいんだ。かっこよすぎて脳が溶ける。
是非調べてみてください。やばいから。


しかし、そんな超絶すごいペストマスクをすぐに作れるハズも無い。
むしろ革細工の初歩すらできないクソ雑魚ナメクジのGAIさんはなにか情報がないかとフラフラハンズに出向いたというわけです。



使えそうなパーツや参考になりそうな本を物色して回っていると、なにやらオーラを感じ、目を向けるとハンドメイドな革製品をテーブルに広げ、いろいろと説明しているお方が。

震えながら手に取り、まじまじと眺めてみるとすばらしい革細工。


これは教わるしかない!とばかりに先ほどの魔法の言葉をかけたわけです。





もうね。




圧巻。






でるわでるわ情報の渦。



参考になりすぎてタダで教わっていいのだろうかと思うくらい。
マジで本にも載ってないような専門家のお話。
今までネットや本で集めた情報が何の価値も無いのでは、と思えるほどの知識。
初心者は何をすべきで、どう進めていけばいいか。
手とり足とりと言ってもいいほど丁寧に。


そこで得た情報はあえてまだ書きません。
まずは自分でやってみて、モノにしてからね!



しかし長期間悩むなら本当に専門家にお金を払ってでも教わった方がいいという改めての教訓。

インターネットで大抵の情報が得られるとはいえ、やはり専門家の持つ情報はネットや本では得難い。

学ぶことの重要性を感じました。



自分の知らない情報や知識は、学べる機会があるならば是非とも吸収すべきですね。


覚えておきましょう。魔法の言葉。





「何もわからないので何からやればいいですか?」




トライバルデザイナー GAI
twitter : @kamibukuro18


ハンドメイドグッズ販売開始【minne】



どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

ついに、ハンドメイドマーケット「minne」にて手作りグッズ達の販売サイトを立ち上げました。
いやーめでたい。

いままでサボっていましたがいくらか要望もあったので、とりあえずつくったものを並べておくことにします。
どうか見て行ってあわよくば買ってってくださいませ。
GAIさんが真心こめて梱包して郵便局のかわいい受付のお姉さんの元へ持っていきますので。


さて、ハンドメイドマーケットですがcreemaというものもあり、そちらはより専門的な工作物を置いたりしているところなので、もしかしたらそっちのが適正かもしれませんが、とりあえず業界シェアが高いのと、あと単純に手数料が少しだけ安いという理由で安易に決めました。
引っ越すかどうかはわかりませんが、まあたぶん面倒くさいのでそのままですね。


商品としては原画類とスチームパンク系で作ったものなどを並べていきます。
作れるものが増える度にいろんな種類が並びますので、たまに見てもらえると「ああー、GAIさんまた変なものつくってるよ」ってのが垣間見えると思うので是非定期的に見てもらえると幸いです。

あと基本的に1点物。
真空管キーホルダーとか歯車ピアス・イヤリングあたりは量産できそうですが、大体その場の発想と気分でつくることが多いので本当に気が向いたら。

10月のスチームパーク用に試作を繰り返すことになりそうなので、試作品が並ぶかもしれません。
それも気分次第で()


あと、どこかに出展している時の値段より若干高めになります。
手数料とか、発送とか、実際に足を運んでくれた人への感謝とかまあそういう成分の代金です。


もっとクリエイターは外に出すべきだよね!(おまいう


というわけで、GAIのデザインショップ、今後ともよろしくお願いします。



トライバルデザイナーGAI
twitter : @kamibukuro18


トライバルデザイナーGAIはイバン族か

どうも、トライバルデザイナーGAIです。

唐突ですが、GAIさんのトライバルは基本的に自由形です。
どこかの民族、パターンに影響をうけたわけでなく、トライバルってこんな感じじゃない?みたいな感覚で描いてきました。
もちろんポリネシアン、タヒチサモアボルネアミクロネシアなどどんなものがあるのかなあといろいろと調べてはいます。
その中ではミクロネシアに近いのだろうか、と思っていたのです。(最近は細かくなりすぎてどことも違う感じになってますが)

さてそんな中。
GAIさんの描くトライバルに興味をもってくれた友人がいろいろと調べてくれました。
GAIさんのトライバルは【イバン族】という部族のトライバルに似ている、と言うのです。

イバン族・・・?きいたことがない・・・
とりあえず画像検索で「イバン族 トライバル」で検索してみると、おお確かに似ている。
さすがに細かくはないが、方向性というか、確かにこんな感じだよ!という雰囲気だ。


こうなったら尚更興味が湧いてくる。
イバン族ってどんな部族なんやろ。
大学時代に培った脅威のネットサーフィン能力で情報収集する。


あった!イバン族とは・・・




って!首狩り族かーーーーい!!!!!




え?なにこれ、頻繁に首狩り戦をしていたとかマレーシア最強の首狩り族とかばっかり書いてあるんだけど?

今は政府の働きかけで農耕が定着しているらしいけど、なんだろう。この感じ。


こう、胸が、ドキドキしないか!!??(変態)



だって首狩り族だよ首狩り族!
映画やSFでしか聞かない単語だよ!


ジッチャンの名に賭けて!とか言いそうな漫画に出てきそうだよ!




というわけで、なんだかイバン族のトライバルに似ているということがわかったので、いろいろと調べてみようかと思います。


なんだろう、名前もいいよね。
イバン。勇猛果敢な感じ。我らイバンの民こそ最強!とか言いそうじゃない?
族長とかすげえ強いんだろうなあ。
一振りで3つの首を狩った男とかきっとそんなんだろうなあ。


聖杯戦争とかにも出そう。バーサーカーとして。




うーん、脱線☆


それではまた。




イバン族デザイナー GAI
twitter : @kamibukuro18


絵を描く人のメンタル維持法GAIさん流




どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

​絵描きの皆様、自分の絵がクッソ下手だなと思ったことはありませんか?
神絵師と言われている方々もきっと昔は下手だったハズです。
そう思いたい。

そして、絵を上達させるためには日々練習あるのみ。
しかしそのメンタルを保つのは意外と難しかったりするのです。


なぜなら、自分の描いた絵を他人の絵と比較してしまうからです。

もうなんか絵がすきすぎて他人とかどうでもいい自分が絵を描ければそれで満足!みたいな人はどんどん突き進めばよいと思いますが、一般的な絵が好きという人は他の上手い絵を見て「あーもっとうまくなりたいんじゃー」って気力で励むわけです。

普段からそういう気力が保てていればなんの問題も無いでしょう。
そういう人はこれを読む必要も無いので、さっさとお絵かきに戻りましょう。





そして、ここから後はネガティブマックスな絵沼の世界。





まず、最初に考えるべきことは、自分の絵がうまかろうが下手だろうが、誰にも関係ないということです。

意地になる必要もありませんし、見栄を張る必要もありません。

ネガティブ思考に陥るロジックはこんな感じではないでしょうか。

絵を描く
クッソ下手に見える
いくら練習しても神絵師のような上手い絵が描けないのでは
絵を描く意味は
クソして寝よ


とかそういう感じでしょうかね。


つまりどういうことかというと、結局のところ『他人にチヤホヤされたい』ということです。
え?身も蓋も無い?でもほめられたいでしょう?


そう、結局、自分の絵を見て褒めてくれる人間がいるだけで満足するのが大半です。
上手かろうが下手だろうが、褒めてもらえれば満足なのです。


話が逸れましたね。
では、一人で無心に絵を描いている時。
ふと気づきます。

果たしてこの絵は誰かの需要にかなっているのだろうか。
自分が絵を描くことによって、どうなるのだろうか。
こんなことしてないで、バイトでもして少しでもお金を稼いだ方がいいのではないか。
・・・まあいろいろ考えるでしょう。


こういう時は気分転換が大事。大体の人がそう言いますね。
もちろん悪くはないです。
音楽を聴いたり、風呂に入ったり、明日の自分にまかせて寝たり。

それで解決することもあるでしょう。

だけど、結局は後回し。どうせまた嫌になってしまう。



そういうときは、こうするのです。





自分の一番好きなものを描く。





もうね。結局こうなる。

そもそもあなたは絵を描くことが好きなのですから。
手癖に任せてもいいですし、好きな絵描きを真似してもいいかもしれません。
新しい紙を机に置いて、シャーペン片手に描きはじめるんです。


かわいい女の子を描きたい、と。


・・・え?みんなそうでしょ?

・・・・まあともかく。
描くのです。
そして、見るんです。

なかなか良いと思うのだけど、少し手が小さいかも。


そういうことを思えたとしたら、成長している証。
まずは消しゴムで消して、手を描き直します。
それでもうまくいかない。
手ってどうなってるんだろ?
そう思ったら自分の手を眺めてみたり、資料を見ながら描いてみたり。





―――いつのまにか、悩んでたことがどうでもよくなります。
考える順番が大事なのです。

絵が上手くなるために描くのでなく、絵を自由に描きたいからうまくなるのです。



ただそれでも。
自分の絵が好きになれない。描くことから離れてしまうのならば。


いっそのこと数か月くらい描かないで他の事に集中するのもありです。

音楽をやったり、旅にでたり、スポーツしたり。


表現は自由なのだから、きっとその経験も絵に役立つものです。




なんか柄にもないことをつらつらと書いてしまいましたわ。




このへんで。よいお絵かきライフを。




トライバルデザイナーGAI

twitter : @kamibukuro18



ペストマスク作りたい

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

モノづくり熱に悩まされている今日この頃ですが、もう作りたいものが多い!
いや、トライバルデザインは磨きをかけて、ある程度のレベルにはなってきたようですが、他にも作りたいものがたくさん。

直近ではフィギュア作成の構想があるのでそれに手をだしつつ、スチームパークに向けて真鍮の彫金加工、革製品の作成。
全体的にスチームパンク寄りなのは仕方がないとして。

とにかく一つずつ消化していくしかない。
あああ衝動!衝動!!!

真夏のデザインフェスタ2017、終了!



どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

真夏のデザインフェスタ2017が無事に終了しました。
デザフェスvol45で流れはわかっていたので前回よりもかなりスムーズに物事を進めることができました。何事も経験は大事。

前回売り子をしてくれた嶺生まや(@maya_m_sm)ちゃんが今回も売り子を引き受けてくれて大助かり。
1人だとトイレに行くにも一苦労だからねえ・・・
話相手がいるのも大事な。

ブースの作り方も徐々に上達してきて、前回の倍近く商品が並ぶ形になりました。
あまり大がかりにすると持ち込むのが大変なのですが、持ち込める範囲でインパクトのあるブース作りを今後も頑張っていこうかなと思います。



さて、この真夏のデザインフェスタは昨年から始まり、今回が2回目。
春秋にやっている本流のデザフェスに比べるとブース間の通り道も広く、ゆったりと散策できる感じでした。
さすがに学展とのコラボなのでアクセサリー系統が多かったようですが、ガチな制作人もチラホラ。今後は真夏デザフェスも成長していくのだなあと感じられました。


今回GAIさんが用意したものはこんな感じ。
トライバル関係
・ミニ原画
・トライバルクリアキーホルダー
・ポストカード
・タトゥーシール
・トライバルレジンオブジェ
・彫刻グラス
・ピアス各種
・キーホルダー各種
・ネックレス各種
・歯車レジンオブジェ
真空管レジンオブジェ


確かこんな感じ。

トライバル関係も本格的に展開してみたけれど、なかなかの反響でした。
特に今回から売り始めたミニ原画はインパクトがあったようで、今後の主力商品となりそうです。

ちなみにミニ原画で描いたものはスキャンもコピーもしていなかったので、完全な1点もの。今回は4枚の原画がお嫁にいきましたが、GAIさんには同じものは描けませんのでグッズ化は不可。あしからず。

でもまあ、原画を売るってそういうことかなとも思ったり。
折角自分が買った原画がその後もグッズとして使われてるのは個人的には嬉しくないですからね。

画集に使う目的のみでスキャンとかしておいてもいいかもですが()
まあそれは今後考えます。


売上はそこそこ。出費分くらいは回収できたっぽいです。
大量に仕入れている材料などはその限りではありませんが。


ともあれ、大きなイベントが終わり、肩の荷が降りました。
10月にスチームパークというまた大きなイベントがありますが、とりあえず暫く絵の上達に専念しつつ、新たな製作物をちまちま作っていこうかなと思っております。

ちなみに、11月のデザフェスは出ません。そんなに時間ないよぉ。



では、今後もGAIさんの応援をよろしくお願いします。


トライバルデザイナーGAI

tw : @kamibukuro18


ボリウッドダンス体験に行ってきました。

※フリー素材インド人より


どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
​最近はすごいですね。インド人もフリーなんですね。

さて、なんでいつもは右に置いてあるインド人の写真なのかというと、ダンス大好きなGAIさんがボリウッドダンスの体験に行ってきたからです。


ボリウッドってなんや???って人は「ボリウッド youtube」で調べると元気になれる動画がたくさんでてくるので視ましょうね。

簡単に言うと、インド映画のミュージカルみたいなものです。
そう、有名な『ウェスト・サイド物語』や『シカゴ』のように、歌って踊ってストーリーが展開する舞台。そのインド版です。

なんでいきなりインドなんだと思われる方がいたら、動画を見ましょう。
絶対楽しくなります。
こんな楽しいダンスをやらないなんて考えられません。
ずーーーっとやりたいやりたいと思っていましたが、ついに満を持して行ってきました。
といっても、ボリウッドダンスをやっている教室なんて知りませんからネットで調べて、なんとなく選んで予約していきました。
これがよもやあんなことになろうとは思いませんでした。




レッスン当日。
動きやすい服装でということだったのでジャージとTシャツを持参。
靴は履かず、裸足でやるそうです。
剣道3段のGAIさんからすれば裸足はむしろウェルカム。
靴を履いてやるダンスすらも裸足でやってました。


ドキドキしながらスタジオのドアの前に。
中からは陽気なインドミュージックが鳴り響く。

ドアを開けて中を見るとそこには―――




女性しかいない!!!!!





え、どういうこと?ボリウッドって男性もいるよね?むしろ主役だよね?


そんなたくさんの人がいるわけでもありませんでしたが、ざっと6人くらい。
そして先生らしき女性のスタイルがおかしい。
めっちゃスタイルいい。
さすがボリウッドダンサー。


入る場所を間違えたか?と間違えて女子トイレに入ってしまった幼気な男子のように挙動不審に伺っていると、普通に案内されて、男性はここで着替えてくださいねとか言われて普通に更衣室にいきました。



ちゃっちゃと着替えて戻ると、うん。やっぱり女性だけだよね。

最初にダンス経験を訊かれたりコミュニケーション的なものはあったのだけど、なんと男性のレッスン参加は半年ぶりらしい。どういうことなの。

そして練習している振りつけももちろん女性向け!
いや、別にいいのだけどね。
社交ダンスで女性振りつけやったことあるからね。動揺とかしてないからね。


そんなこんなでレッスンスタート。
ダンス自体はそこまで複雑な動きは無く、初見でも十分真似できた。



・・・・だが、猛烈に足に。主に腿に負担がかかりまくる。
相撲の四股のように足を広げた状態で飛んだり跳ねたり。
すげえきつい。

でもなんか周りからの「ダンス経験そんなにあるんならできて当然だよねうふふ」みたいな視線と空気を感じた気がするのでへばることもできない。

根性でやりきりましたとも。女性振りつけを。
目パッチリの投げキッス!みたいなポーズもしましたとも。ええ。



レッスンが終わり、さすがに先生も入会はまあ、ね?みたいな感じでね。
まあ空気を読んでくれましたね。

でも男性が多いボリウッド教室もあるらしい。
またどこかで体験するときはそのあたりも確認しよう。

女性にかこまれたくてダンスをしているわけじゃないからね!
・・・・いやちょっとは、かこまれた(ry



次の日どころか、帰った時点で猛烈な筋肉痛に襲われたのは言わずもがな。


階段上るたびにビリビリしてます。



もっといろんなダンスやりたいなー。
それでは。


トライバルデザイナーGAI
twitter : @kamibukuro18