トライバルデザイナーGAIのブログ

トライバルデザイナーGAIのイラストブログ。

トライバルデザイナーGAIのブログ

割れてもくっつくガラスってなんやねん

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
 
まずはこれを。
https://twitter.com/i/moments/941451927644119040
 
 
なにやら東大の研究グループが「割れてもくっつくガラス」の開発に世界で初めて成功したらしい。
 
 
・・・?
 
 
われてもくっつく?
 
 
魔法・・・?
 
 
あれでしょ?すごい剣豪がリンゴを切ったときに、切り口を合わせると再度くっつくとかそういうあれでしょ?繊維がすごくきれいに切られたからとか・・?
 
 
なんだろう、技術革新ってすごいね。
ってか誰がこんなの研究始めたんだろう。
「ガラス割れちゃったー!割れちゃったかー!!!割れなかったことにできないかなーーーー???そうだくっつくガラス作ればいい・・はっ!?」
とか考えちゃったのかなー
 
きっと開発者は昔野球ボールをガミガミおじさんの家の窓にホームラン決めちゃった子なんだろうな。
 
ガミガミおじさんって表現、最近聞かないな。
 
でもそうすると、今まではさすがに無理でしょ!と思ってあきらめていた技術も開発されるかもしれない!
とりあえずアイデアだけたくさん書いておくので誰か実現化してください。お願いしますなんでもはしませんから。
 
 
 
・おねしょが一瞬で乾く布団
・鼻水を一瞬ですべて吸い取ってくれる機械
・度数が変えられるメガネ
・すげえ毛抜き。もうめっちゃ抜ける。なんなら広範囲で抜いてくれる。
・絶対断線しないイヤホン
人工知能を積んだペットロボットもう本物と見分け付かない。
・いいかげん手乗りドラゴンが発見されないだろうか。ペット感覚でほしい。
・空間投射できるプロジェクター
・完全没入型VRマシン
・簡単に細部溶接ができる機械。先端温度1800℃くらいになるやつ。
・塗るだけで防音防振になるペンキ
 
 
 
よろしくおねがいします。
 
 
 
 
 
 
-
トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI
 

忙しいなあって思う時にふと考えること

どうも、トライバルデザイナーGAIです。
サイトはこちらです。(宣伝)


さて、2017年も大詰め。12月ですね。師走、なんて言うくらい多くの人が忙しい時期かと思います。
会社では年末処理があるでしょうし、量販店も年末商戦、家庭だって大掃除やらなんやらでアッと言う間に過ぎ去る年末。すでに半分が経過しちゃいました。

時間の流れは速いもんだなあと思いながらGAIさんもいろいろとモノづくりをしているわけですが。


とにかく作るものが多い。
いや、締切のあるものばかりではないので別に暇にしようと思えばいくらでも暇になりますけれど。

絵を描く合間にペストマスクをちまちま縫っている時にふと思ったのです。
こんなことをしていていいのだろうか、と。

この行動が今後どのような影響をあたえるのか、ていうかこんなことする暇があったらバイトしたら?とかもっと絵を描けよクソ野郎がとかまあいろいろと考えるわけです。

悪癖といえばそれまでなんですが、時間を無駄にしたくないと思いながらやっていることが実は無駄の塊なのでは?とかもう無限ループ思考待ったなし。
これじゃあやりたいことにも集中できません。


しかし、そんなときにふと我に返るんです。
「人生は結局どれだけ暇つぶしができるか」なんだよなって。

そう考えると楽になります。もちろん100%気が楽になるわけじゃありませんが、折角の暇つぶしなんだから楽しい事をしようかなって思って、またペストマスクをちまちま縫い始めるわけです。
え?楽しいですよ?
もっと複雑なものを早く作りたいところですとも。


というわけで、GAIさんはまったり自分のペースで日々モノづくりに励んでおります。おわり。






トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI

トライバル描いてなくない?

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

最近トライバル描いてないような気がする。
というのも細密画の練習ばっかりやっているからなんですが、これじゃトライバルデザイナーじゃねえ!!ってことでなんか描きます。

クリスマス近いですし、クリスマスプレゼント企画でもやりますかねえ。
時間が足りない!!


まあそれはともかく。
GAIさんのトライバル(略してガイバル)をいろんな人にしってもらうためにはどうすればいいかなといろいろ思いをはせているわけですが、まあ一番いい方法はもうこの世のものとは思えない程の芸術性を発揮して、見る人が必ずRTしてしまうような催眠効果を持った絵を描くことなんですがちょっと難易度が高いのでGAIさんにはまだできません。
やはり見てくれる人が一人でも多くなるようにするのが一番いいとは思うのですが、絵を描いたりスチパングッズを作ったりしていることが多いGAIさんにとって、外にでて営業活動など至難の業。
というかその時間がなかったから他人に放り投げて自分は自分の技術向上に専念しているわけで。

しかし、これだけではまだ足りない。なにかピースが必要な気がする。

いろんなお店においてもらおうかなあと思いつつも、絵を飾るわけにもいかない。とすればなにかGAIデザインのグッズを置いてもらう?でもお客さんでそれに気づく人とかそういないよねえと考えてしまう。


なんとかならないものか。
やっぱり自分から関わって広めていくのが一番いいのだろうか?
でももっと技術向上したいし・・・・
トライバルを立体化してシルバーアクセなんかも作りたい。

ああもう!!!

悩みすぎるのが自分の悪いところだなと思いつつ、やるべきことをとにかく今はやるGAIさんなのであった。

GAIさんとコラボレーションしたい人は是非ご連絡を。


それでは。


--
トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI

個展したいような気がする欲

どうも、トライバルデザイナー(tribal designer)のGAIです。
最近はほんとに絵ばっかり描いていて、他のことがかなりおろそかになっています。
そういう生活を選んでいるというのはもちろんありますが、やっぱりたまには外に向けて発信したいなと思うことがあります。

スチームパンクグッズの作成も、一つ一つなかなかの時間がかかるのであまり進まない状態。うーん、身体が4つほどほしい。
ただ絵の技術や評価ってのはグングンあがっているので今の動き方をくいっと変えるのもどうかなとは思ってる。

なんだかんだであと1年くらいは絵を描き続ける生活なんだろうなあと思う今日この頃です。


さて、最近知り合いだったり尊敬している人だったり、個展を開いている人がけっこういて、そろそろ個展なんぞもやりたいなあと思っております。
しかし個展にする程満足いく絵がそんなに溜まっていない!
というか現状で満足している絵がほとんどない!!

成長していると言えば聞こえはいいけれどこれはよくない。
2018年中には一度個展をしたいなあ。もっと絵を描かねば。

まあ個展したところで一体どれだけの人が見に来てくれるやら。
もっと技術を上げていろんな人に見てもらえるようにしなきゃなあ。


それでは。


--
トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI

壁画など大きい絵を描く時のコツっぽいもの

 
どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
 
トライバル(tribal)をメインにデザインをしたりアート活動をしたりイラストを描いたりしてます。
 
さて、今回は大きなペイントについてです。
 
 
大きい絵とは何かってとこですが、大きいキャンバスにゆったりまったり油絵を使って描くものではなく、壁画やライブペイントなどの下書きとかなんもしない感じのアドリブ感溢れるお絵かきのことです。
 
GAIさんは3年前(2014年)にトライバルを描き始めて、そんなに経たないうちに始めてライブペイントをしました。
友人がDJで(GAIさんはこのときはまだDJではなかった)イベントを立ち上げるからとライブペイントを頼まれ、初めての実践となったわけです。
 
そんな思い出話を語ってもよいのですが、長文になる上そんなに面白いことがあったわけでもないので割愛。しょうがないね。
というわけで、準備しておいた方がいいものと、GAIさんがどういう風に考えて描いているかを書いていきます。
 
 
 
●準備物
とりあえずざっくりこんなものいつも使っているよっていうのを書いていきますね。
・筆、刷毛など描く道具
→平筆が好きです。大き目の平筆、小さ目の平筆、細い丸筆。刷毛は毛が固いものが好きです。
 
・絵の具、ペンキなどの塗料
→お好きに、ですが屋外で描く場合は耐水性耐乾性の塗料が良いと思います。GAIさんは大体水性ペンキを使ってます。描く時は水性、乾くと耐水性になるという便利な塗料。臭いも少ないです。室内であればアクリル絵の具でも十分。
 
・ビニール
→塗料が壁や床につかないようにする養生用。70リットルのゴミ袋を数枚持って行っておくと便利。両サイドをカットすれば広げて大きく養生できるし、いろいろと出るゴミやペンキで汚れてしまった道具をとりあえずいれておく袋としても使える。というかかなり必須。
 
・養生テープ
はい出ました。必須です。粘着力が低く簡単にはがせるし痕が残らない。
とにかく何かを固定するのにガンガン使う。ガムテープと比べるとお高めだったりするが持っておいた方がいい。色は白とかグリーンがあるよ。引越し屋さんがすげえ使うよ。
 
・筆洗い
→なんでもいいから筆洗える器。
コンパクトに収納できるものでもいいし、色をたくさん使う人は水がたくさん入るもの。大がかりであればある程大きいものが欲しい。
 
・筆拭きタオル
→キッチンタオルなどでも可。ただし大量にゴミが出る。
描き終わった後に筆を洗う時も使うし、単純に筆の水を吸わせることにも使う。
 
 
・汚れてもいい服、且つ長時間いることを考えての服装
→意外と重要。塗料を使う以上、汚れることはあります。なので汚れてもショックが少ないものを着て行きましょう。また、中でも外でも長時間作業するのに適した服装をチョイス。冬場の外なんて、防寒しすぎてしすぎるなんてことはありません。夏場は帽子とかね。飲み物も忘れずに。
 
・栄養源
→人によって違いますが、GAIさんはよく飴玉を持っていきます。
極度に集中すると糖分が欲しくなるので、一袋まるまる食べきったりします。これがおにぎりだったりアルコールだったり個人差がありますが、自分に適したものを見つけましょう。
 
・領収書とハンコ
依頼でやっている場合、料金の受け取りをその場でする時に必要になります。
高額な場合は振込の方がいいと思いますが、印紙が必要になるので詳しくは調べてください。(丸投げ)
 
 
 
 
準備物はこんなもんですかね。
さて次はGAIさんがどういうふうに描いているかですが・・・
 
 
 
 
勘です。
 
 
 
 
なんというか、感じるがまま?
あ、でも左右対称に描くとか同じパーツを描くとかそういうときは何となく似るようにしているよ!
 
 
・・・
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 

細密画を描いてて思うこと




どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

トライバルを描いている人ですが、これってアートなの?デザインなの?ってちょっとわからなくなったり。
トライバルアートデザインです!とかいえたらいいけどそれこそ混乱しそう。

最近細密画のようなものを描きはじめました。
といっても練習なので何か具体的に描きたいものがあったわけではないのですけれど。

それでも細かい絵を丁寧に描いてみるというのはとても勉強になりました。
なんだろう、淡々と描くことに慣れる。
細密画ってホントに進んでるのかどうなのかが実感として判り辛い。
普通の絵はざっくり全体ラフを描いて徐々に仕上げるから全体の完成度が見えやすいのだけど、下書きもなんもしない細密画を描いてると、イメージした部分まで描き切るのに平気で2時間とかかかる。

最初は辛い。普段ざっくりばばーって描いちゃうのに、引く線は数ミリとか長くても数センチとか。手を抜きたくもなる。

でも、完成してわかる。手を抜いた箇所が目立つのだ。
悔しいなあ悔しいなあと思いながら何度も描いていると、徐々に手を抜かなくなってくる。
どころか、細かい部分であるほど丁寧になっていく。

その結果、描きはじめると10時間とか経過しちゃうわけで・・・


他のやりたいことやらなければいけないことが溜まっているのにこのありさま。

いーんです。いーーんですぅ!絵が本分なんですーぅ!!!!

というわけで、細密画はいいぞ☆

みんなも是非、tribalでartisticでdesign重視の絵を描きましょう~ですでは。





トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI

フリートーク・ラジオにおける話題の見つけ方

f:id:kamibukuro18:20171130154542j:plain

 
どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
画像はスーパーカブです。かっこいいですね。(自慢)
 
さて、わたくしのサイトで絵とかそういうのを見るのです。
見ないと身体中の穴という穴からクリームシチューを噴きだして死にます。
 
サイトはこちら
 
 
 
見てくれた方が戻ってきたらこの先に行ってくれてOKです。
 
 
 
今回のお話は「話題の見つけ方」です。
デザイナーが話すようなことなのでしょうか?まあいいか。
GAIさんだって3年間毎週ニコ生で話していたし、160回近く平日配信のyoutubeラジオを更新していたし、最近はWEBラジオに出演したりしているもんね!!!
たまにはこういう絵以外の話もしていいよね。
べ、別にネタが切れたわけじゃないんだからねっ///
 
 
 
 
  • 話題とは何か
哲学の話をするわけではありません。
見て文字の如く、「話の題名」ですね。スポーツとか天気とか夢とか仕事とかまあそういうものです。
 
そもそも何故フリートークが苦手なのか。ここから始めましょう。
フリートークとはその名の通りフリーにトークすることです。
別におもしろい必要はないですし、何か目的が無くても構いません。
ただ自由に話していればよいのです。
しかし、それでも苦手だ、何を話せばいいのかわからない、という人は多数います。
これはコミュニケーション能力の問題ではなく、考え方の問題です。
一般的にラジオ番組ではコーナーがありますね。おたより紹介なんかもあります。これはもちろん視聴者と交流したり面白い展開を常に提供するという意図もありますが、それ以上に話題に困らないようにという意味合いも含まれています。
コーナーそのものが話題なので、とりあえず話す内容については提供されているわけで、0から考える必要はないわけですね。
完全にフリートークでめちゃくちゃ面白いラジオなんてのも存在しますが、それはもうそういう才能だったり努力の結果だったりするので、別のお話。
今回は「面白いトーク」ではなく「話題づくり」のお話です。
 
 
さて話を戻しましょう。話題づくり能力というのは考え方次第でいくらでも身に着くものです。
 
シチュエーション毎にそれを説明していきましょう。
 
 
 
 
  • 話相手がいる場合
なんと、あなたの目の前には話し相手がいます!!!!
それがなんと素晴らしいことか。だって話せば答えてくれるのですよ?
 
相手がいる場合の会話の流れは大体こういう感じが一般的です。
 
質問する
答えてくれる
質問する
↓(ループ)
自分が詳しい話題や共通点が見つかる
話が膨らむ
 
 
こういう感じです。
さてこの流れを知っていても出来ないという人は何がイケナイのでしょうか。
それは質問力というものです。
 
 
  • 質問力は場を支配するのだよ
質問力が足りない。こんな辛辣なことを言われた人も多いのではないでしょうか。
質問力は当然ながら質問するネタが潰えないパワーのこと。
ここで、GAIさんがパッと思いつく質問を並べてみましょう。
 
フルネームは?
名前の由来は?
好きな食べ物は?
ファッションにこだわりは?
好きな飲み物は?
料理ってする?
部活ってやってた?
仕事はどんなの?
兄妹はいる?
休日はなにしてるの?
趣味とかある?
アニメとか好き?
運動ってする?
映画とか見る?
よくいく場所とかある?
音楽は好き?
楽器とかやってた?
コーヒー好き?
ディズニーとか行ったりする?
こだわってるものとかある?
実は集めてるものとかあったりする?
 
 
 
・・・まあとりあえずこれくらいにしておきましょう。
まだまだでてきそうですが、相手を目の前にすればさらに出てくるでしょう。
見ていて何を感じましたか?
けっこうどうでもいい話が多いと思いません?
ええ、ぶっちゃけどうでもいいし何でもいいです。
大事なことは「会話を継続する事」ですから。
 
それに、相手がどういう人間かどうかなんて見た目でわかるわけありません。
どんな些細な細かい質問だったとしても、もしかしたら相手にとってはとても大事なキーワードになりかねないですからね。
 
さて、まだ第一段階です。
質問をしたら相手が答えを返してきますよね。
ここであなたはさらに言葉を返さなければならないわけですが、大きく分けて選択肢は3つあります。
 
 
1、別の質問をする
2、さらに深堀りする
3、「そうなんだ・・・ふーん」と言って会話が終わる
 
 
3を選んだ人はもう会話するのをあきらめましょう。無理です。コミュニケーションが絶望的なので帰ってゲームしましょう。楽しいですよ。
 
 
勇気と知恵を振り絞って1or2を選んだ人。
これはどうやって選択すればいいのかというと、自分のフィールドか否かです。
もちろん自分が知らないことでもガンガン突っ込む方法もありますが、あなたには難易度が高すぎます。まだ最初に慣れておくことがあります。
 
 
  • 共通点を見つける
はい出ました。共通点。ここ大事です。
友達になれるかどうかのターニングポイントと言ってもいいですね。
もっとも、知りあってる時点で1つは共通点あるので大丈夫です。
「知り合った場所」という共通点。意外と盲点だったりします。
 
さて、共通点を見つけるための質問ですが、もう簡単です。
「数うちゃ当たる」戦法。とにかくいろんな質問をして1つでも当たったらそこから話を広げましょう。
たまに、相手のツボにヒットすることもあります。
その時は相手がたくさん話し始めるので、大人しく聞き役に徹しましょう。
この時ばかりは自分が話してはいけません。この時は魔法の3ワードを連呼しておけばOKです。
 
「すごーい!」
「まじで!」
「それでそれで?」
 
もうなんかこのへんを相槌と一緒に投げておけば大体満足です。
考えてみてください。自分が得意なことを気持ちよく話しているときは、相手はこういうことしか口にしてません☆
 
これが聴き上手レベル1の基礎技術です。
 
 
話がぶっとびますね。戻しましょう。
 
ポイントは2つ。
 
「広く浅く」質問をするか「狭く深く」質問をするかです。
最初は万遍なくいろんな質問をしましょう。
自分が興味あることだけではなく、相手が好きそうなことも含めて。
そしてヒットしたら深く攻めていきましょう。
これが仲良くなるために大事な会話方法のキモです。
 
 
 
まだまだ書き足りない部分がたくさんありますが、キリがないので次にいきます。
 
 
 
 
  • 相手がいない場合
友達と話していていつも盛り上げている人が調子に乗ってトークラジオなんて立ち上げてしまった時に絶望するのがこれです。
つまりはGAIさんです。(実体験)
 
いやマジでやばいのよこれ。
相手がいない。一人。
これが何を意味するのかは実際にやってみないとわかりません。
 
 
 
話題が出ない。
 
 
 
いやほんと、普段友達と話している時は無限に出てくるんじゃないかってくらいベラベラしゃべれる人だったとしても1人になった途端これです。
 
でも、考えれば当然。
会話において会話たらしめているものは「リアクション」です。
相手のリアクションから次の話をイメージし、継続するのがトークスキルというものです。
しかし、今はリアクションをしてくれる人は居ない。
映像配信であればカメラの向こう。
音声のみであればマイクの向こう。
リアクションを返してくれる視聴者は今この場にはいないのです。
 
 
ここで気づきます。
対人のトークスキルとラジオのトークスキルは全く別次元のお話だということに。
 
 
 
  • 何を話せばいいのやら
ラジオをするくらいですから、あなたはWEBラジオやFMラジオやらを聴いたことがあると思います。
そして、そのほとんどにおいて「1人」でトークしている放送はありません
何故かというと、難易度がクッソ高いからです。
1人トークで何を話せばいいかを学ぶにはあまりに教材が少ない。
由々しき問題です。
そして最初に言っておきますが、これに答えはありません
 
 
リアクションが無い中で、グダらずに、飽きさせずに、自分の言いたいことを言う。
これはかなりハードです。
 
イメージしづらい方のために、イメージしやすいシチュエーションを用意しました。
 
相手に話しかけたら、完全にノーリアクション。
もう何を言っても、訊いても、わめこうがはしゃごうが無表情無反応。
死んでんじゃない?って思うくらい何も反応なし。
 
この状況で構わずに話し続けることができるかどうか。
これが少し似た環境ですね。
はい、しんどいです。
でも慣れれば平気です。むしろリアクションが無いことを前提に話すので、リアクションがあると話が途切れるので困るなんてこともあったりします。
 
 
話を本題に戻しましょう。
この記事、何回本題から外れるんですかね?
 
1人しゃべりにおいての話題は、なんでもよいです。
しかし、相手がいる時と違うのは、相手の需要を考える必要が無いということ。
つまりは得意な事や、最近の出来事や、感じたこと思ったこと。
なんでも好きなことを話せばいいのです。
 
そして技術的なポイントがあるとするならば、仮想の話し相手を作り上げること。
これ、スッゴク重要。(重要なことばっかりですまぬ)
いやでも重要だから仕方ないね。
 
どういうことかというと、何も話さない話し相手を目の前にイメージするんです。
しかしノーリアクションというわけでなく、笑顔になったり頷いたりします。もちろん頭の中で。
 
つまりあなたは「声が出せない相手」と話しているのです。
ちょっとシミュレーションしてみましょう。
 
 
 
「そういえばさ、最近面白いことあった?俺はこんなことがあってさー、もうめっちゃ面白いの。友達が海に飛び込んだと思ったら偶然でてきたウミガメに跨っちゃって!それでそのまま潜ってっちゃったんだよ!竜宮城かっつーの!海に行ったりする?俺はけっこういくんだけどさ。海ってめっちゃ広いじゃんか。やっぱりその広さに感動しない?俺はやられちゃったなー。その広さに心うたれちゃったなー。」
 
 
 
どうでしょうか。
これはあくまで一人語りです。しかし、ところどころにクエスチョンマークがありますね。
話し相手がいないにも関わらず、問いかけてるわけです。
 
この問いかけに答えてくれる人は居ません。
もちろん答えてくれることに期待しているわけでもありません。
何故なら自分の頭の中では「口のきけない話し相手」に話しているわけですから。
でも、その話は相手の耳には届いているのです。
質問されたら、相手は考えます。海かー、最近いってないなあ。とか。
 
会話こそしませんが、語り掛けているということをイメージしましょう。
身勝手で自己中心的な話をしたとしても、(一部を除いて)面白くありません。
あくまで、相手がいるということを忘れないようにします。
 
そしてあとは自分との対話。
先ほどの選択肢を思い出してください。
「広く浅く」「狭く深く」です。
 
これを自分に対してやりましょう。
 
とりあえず話題を出して(天気の話とか時期の話とかなんでも)、そしてそれに思うことがあればどんどん深く進めていきます。
そしてとくに話すことが無くなったり、別につながるきっかけが出たら話題を変えます。その繰り返し。
 
ラジオトークなんて、意味のある内容なんてほとんどありません。
意味のあるトークは教養番組ってのがありますから、英会話でも数学でも政治でも専用チャンネルで聴きましょう。話したければそれはもう自分の得意分野。おもいっきり趣味をさらけ出せば済む話です。
コツなんていらないでしょう?だって好きなんだったらいくらでも話題はでてくるでしょうし。
 
 
 
 
 
  • とにかく慣れる
まだまだ、ほんとにまだまだたくさん書きたいことはあります。
書いたのは初歩的なことばかり。
でも、これができるようになるまではたくさんの場数を踏まなければなりません。
もうできる人がいるならば、相応の経験をしてきたのでしょう。素晴らしい。
 
 
まずは話すこと。そして聴くこと。
面白いと思うラジオをたくさん聴いて、どういう話の膨らませ方をしているか学びましょう。
そして友達に話してみましょう。
まずはそこから。
何事も最初の一歩。さあ、クラブへ行ってナンパしてくるんだ!!!!(荒療治)
 
 
それではまた次回。
 
あとサイト見てね。(しつこい)

 
 

トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI
 
 

意味ある模写と意味ない模写

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
 
今回は「模写」についてです。
 
絵を描く人は大体模写をしたことがあるかと思います。
最初から抽象画に走って行って帰ってこない人はやったことないかもしれませんけれども。GAIさんは帰ってきました。よかったよかった。
 
さて、数ある絵の勉強法の代表格とも言える模写。
しかし、意外と賛否両論あります。
何故なのか。
 
 
 
一つは、オリジナルを描く力が身に着かないと思われていることに原因があります。
いくら模写を続けたからと言っても、うまくなるのは模写ばかり。
まあそれも間違いではないでしょう。
なんせ模写を練習してるのですから。模写が上達するのは当然です。
サッカーの練習をしているのに何故か野球がうまくなったりはしないわけです。
 
しかしちょっとまってください。
サッカーの練習をしていても野球に活かせる技術を磨くことはできます。
足の速さだったり、チームワークだったり、視野の広さだったり。
それと同じことが模写にも言えるわけです。
 
 
何が言いたいかというと、模写という行為に対して、何を考えながら、意識しながら模写をしているかが重要なのです。
 
模写は模写でしかありません。ボールを蹴っているだけです。確かにボールを蹴る技術は上達するでしょう。しかしそれだけです。
同じボールを蹴るでも目的によって練習が変わりますね。
シュートの練習、ドリブルの練習、パスの練習。
同じボールを蹴るでもたくさんの種類があるわけです。
 
 
なので、模写に目的をつけましょう。ここんとこがとても大事。
 
 
たとえば、女子高生をかわいく描きたい!というGAIさんみたいな人がいます。
もちろん模写するのは女子高生です。JKを描きたいならJKを模写するのは当然のことですね。当然です。当然ですよね???
 
 
ここで考えるのです。JKの魅力を。何がそのかわいさを引き立てているのか。
生足魅惑のマーメイドなのか(古い)、ポニテからのぞくうなじなのか、すっぴんで部活に励むジャージ姿なのか、スカートのたなびく様子なのか。
もう語りきれませんね。これだけで記事にしたいくらいです。
でも今回はJKの魅力について2万字書くわけにもいかないので模写の話に戻りましょう(血涙)
 
まず、得意になりたいところを考えます。
GAIさんは美しく自然になびくポニーテールと、あどけない笑顔が描きたいなと考えたとします。
なので、とにかくそこを意識して模写するわけです。
大事なことは、あくまで模写だということ。オリジナルを加えてはいけません。
模写している写真(ネットでみつけた)は当然かわいい
よってそれ以下になってはいけない。
とにかく、何故かわいいのか。どうなっているのかを具体的に、明確に考えます。
 
たとえば、髪の毛の動き方。天使の輪(髪の毛に反射する光の環)は何故そういう形に反射するのか、重力と髪の毛の動きの関わりは、簡略化して描く場合に意識すべきことは。イラストと本物の違いは。
もういろいろと考えることがあります。JKなのだからなおさらです。
なんなら模写とかしないで2時間くらい写真を眺めていたいくらいです。
 
 
・・・・
 
 
さて。たっぷりと描きたいものを意識したあとは実際に描きます。
ここで大事なことは、手抜きをしてはいけないということ。
模写だから。練習だからと手を抜いていたら一生上手くなりません。
練習だからこそ、普段以上の力を身に着けるチャンスです。
 
いいですか。本番では負けられません。どんなに上手い絵が描ける人でも、本番で実力を超えることはあんまりできません。(極稀に出来る人もいる)
 
しかし、練習では負けてもいいのです。いくらでもボコボコにされてよいのです。
頑張って根性振り絞って描いても、目も当てられないような完成度の絵になることだってありますが、練習だからいいのです。
模写したハズなのに、顔が全然違ったっていいんです。本気で描いたならば。それがあなたの実力です。
 
だからこそ。難しい絵を模写します。
手を抜かずに。何度も何度も。
 
 
実感し辛いかもしれません。
上手くなっている気がしないかもしれません。
 
しかし、絵というのは技術であると同時に、根気と集中力です。
つまり、難しい絵を描いて、完成させるという一連の行動に対して自分の身体と頭が慣れでしまえば、いつの間にか描けるようになっています。
 
 
朝目が覚めて絵を描いたら突如としてレオナルドダヴィンチのように描写力1億点の絵が描けるようになるハズありません。現実へお戻り。夢から覚めるのですペーター(誰
 
 
絵は慣れること。
難しい絵という認識を頭から外す作業です。
この絵は簡単だ。自分の力でも十分に描ける。描ける力がある。
そういう認識を叩き込んでいけば、自ずと描けるようになっていることでしょう。
 
 
あ、別に理論的で科学的な専門知識は無くてもいいというわけではありませんよ?
自分が描くものの仕組みやらなんやらは別途勉強しましょう。
ほら、ルールも知らないのにサッカーはできないでしょう?
それと同じです。
 
 
 
それでは皆様、かわいい女子高生を描きましょうね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI
 

人間の顔ってむずかしい

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
え?最近トライバル描いてない?
トライバルは君の心の中にありますよ。(逃げ


しかし、別にサボっているわけではありません。
GAIさんはいろんな方面の絵を学び、練習することによってトライバルのバージョンアップをしているのだ!
レベルアップしているのだ。きっと。きっとね。うふふ。


やはりトライバルと他の絵を組み合わせることでウルトラでゴージャスな絵が出来るに違いない!というわけで改めて「魅力的な人物」の絵を学んでいるわけですが。


これがムズカシイ。


人間は描ける。描けるんだ。
でも「魅力的」かどうかというとそういうわけでもない。
構図?ポーズ?表情?仕草?
いろいろと考慮した結果、やっぱりなんかもう単純に「かわいい子を描くんだ!」と心にイメージしながら描くといい感じ。
なんだ、結局イメージ力なんだといまさら思った今日この頃。

まあそう簡単にうまくはいかないよね。
地道に地道に。




トライバルデザイナー GAI
Tribal Designer GAI